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【経営管理ビザ】中小企業診断士に「事業計画書の評価」を依頼する流れとポイント

  • MORI KENICHIRO
  • 1月28日
  • 読了時間: 4分

東京都新宿区でビザ申請・産廃許可・補助金を専門としている、ライジングサン行政書士事務所代表の森憲一郎です。

今回のブログテーマは、経営・管理ビザ申請の新ルールに関連して、「中小企業診断士に事業計画書の確認・評価を依頼する際の流れとポイント」を解説します。

最近ますます当事務所へのお問い合わせが増えておりますので、あらためてわかりやすく整理させていただきました。

ぜひご確認いただければと存じます。


1. 依頼前に「概要」を整理しておく

スムーズな診断士との打ち合わせのために、以下の内容を明確にしておきましょう。

  • 事業概要: 起業、法人設立、事業拡大の別、業種、所在地など。

  • 申請の目的: 「経営・管理ビザ」取得のため、専門家による事業計画書の評価が必要であること。

  • 計画書の内容: 市場分析、収支予測、資金調達、雇用計画など。

  • 期待する役割: 妥当性の評価、修正提案、評価書の発行など。

  • 期限: ビザ申請の提出希望日に合わせたスケジュール感。


2. 診断士への依頼メール文例

そのまま使える依頼メールのひな型です。状況に合わせて調整してください。

件名:事業計画書の確認・評価のご依頼(経営・管理ビザ申請用)〇〇様はじめまして。株式会社〇〇の代表取締役〇〇と申します。このたび、日本国内での経営を目的に「経営・管理」の在留資格を申請する予定です。申請にあたり、中小企業診断士等の専門家による事業計画書の評価が必要となるため、ご協力をお願いしたくご連絡差し上げました。
■依頼内容概要対象: 弊社「事業計画書(案)」内容: 市場分析・収支予測・実現可能性の評価、および評価書(確認書)の発行希望納期: 〇月〇日(申請予定日:〇月〇日)予算: お見積りをお願いいたします
■背景:制度改正により、経営に関する専門的知識を有する者による評価が求められているためです。現在、資料を準備中であり、日程や進め方についてご相談させていただけますと幸いです。

3. 依頼時に確認すべき重要ポイント

診断士に依頼する際、後々のトラブルを防ぐために以下の5点は必ず確認しましょう。

項目

確認内容

納期

修正期間を含め、申請日に間に合うか?

費用

評価のみか、計画作成のサポートも含むか?

成果物

入管が求める要件を満たした「評価書/確認書」か?

修正対応

評価が「要修正」となった場合の追加対応の可否。

実績

経営・管理ビザに関連する評価の実績があるか。


4. 依頼後の標準的な流れ

  1. 事業計画書案の作成(自社または行政書士と協力)

  2. 診断士との初回打合せ(目的・範囲・予算の合意)

  3. 計画書案の提出・レビュー

  4. フィードバック・修正

  5. 最終確認・評価書(確認書)の発行

  6. ビザ申請書類の提出


5. 依頼前の最終チェックリスト

送信ボタンを押す前に、以下の準備は整っていますか?

  • 事業計画書が最低限の形になっているか

  • 収支予測や雇用計画に矛盾はないか

  • 診断士に「何を(評価・確認)」してほしいか明確か

  • 守秘義務(NDA)についての認識は合っているか


まとめ:当事務所なら「ワンストップ」で解決します!

診断士に外部依頼する場合、行政書士との情報共有やスケジュールの調整に手間取ることが少なくありません。


ライジングサン行政書士事務所の代表は、中小企業診断士の資格も保有しています。

  • ビザ申請の書類作成(行政書士業務)

  • 事業計画書の作成・専門的評価(中小企業診断士業務)

これらをワンストップ(一箇所)で行えるため、情報の齟齬がなく、圧倒的にスムーズかつスピーディーな申請が可能です。

「経営・管理ビザ」でお悩みの方は、ぜひ当事務所へご相談ください!


許可申請でお困りの方は、まずは専門家にご相談してみてはいかがでしょうか。

上記お問合せフォームからお気軽にご相談ください。


ライジングサン行政書士事務所

代表:森 憲一郎


 
 
 

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